
| bss_pack¥ | bat¥ |
| bin¥ | |
| bsssvr¥ | |
| client¥ | |
| dat¥ | |
| errlog¥ | |
| help¥ | |
| lnktbl¥ | |
| manual¥ | |
| menu¥ | |
| oit¥ | |
| shell¥ | |
| spec¥ | |
| sys¥ | |
| wrk¥ |
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」の「詳細」タブ内にある「環境変数」ボタンをクリックします。
以下は、この環境変数で設定した、[BSS_HOME=d:¥bss\pack] ([d:]ドライブにインストールした場合)です。
このディレクトリがソフトウェア部品のホームディレクトリとなります。
デフォルトでは、この名前は[bss_pack]ですが、何らかの理由で [bss_pack] ディレクトリ名が使用できない場合、又は、1台のパソコンに複数環境を構築しており、間違いを防ぐために[bss_pack]の名前を変えたい場合、[bss_pack]ディレクトリ名を変更することも出来ます。
例えば、[d:]ドライブに Oracle環境、[e:]ドライブに SQL Server環境を構築する場合は、複数のユーザーを作成し、ユーザー環境変数にそれぞれの環境変数を設定します。
環境変数を後から設定する場合は、Windowsのユーザーごとに環境変数を設定します。
例) [d:]ドライブに[d:\ora_pack]、[e:]ドライブに[e:¥sql_pack]としてインストールした場合
このような設定をすることで、複数環境を切り替えることが出来ます。
プロテクトキー設定ツールです。
プロテクトキーを再インストールする場合使用します。
設定後は、再起動が必要です。
Microsoft Visual Basic のライブラリをチェックし、システムにライブラリが ある場合は、[bss_pack¥bin]フォルダのライブラリと入れ替えます。
旧ライブラリは、[BssXXXXX.dll]という形で保存されます。
タイムサーバーの時刻に合わせる [bat]ファイルです。
障害が発生した時、クライアントとサーバーの時刻が異なると原因がつかみにくくなります。
常に、時刻を一致させるために使用します。
[TimeSet.SAM]を[TimeSet.BAT]に名前を変更します。
テキストエディターで[TimeSet.BAT]を開き、[¥¥Server Name」を[タイムサーバー名]に変更します。
タイムサーバーの名前が「GyoumuSvr」の場合、以下のようになります。
[ net time ¥¥GyoumuSvr /set /yes ]
[OracleStart.SAM]、[OracleStop.SAM]の拡張子をそれぞれ [.bat]に変更します。
プロテクトキーを再インストールする場合使用します。
[DBSTOP.sqlSAM]を[DBSTOP.sql]に変更します。
Oracleを手動で起動する[bat]ファイルです。ダブルクリックします。
[DBSTOP.sql]を開き「internal」のパスワードを変更します。
[SybaseStart.SAM]、[SybaseStop.SAM]の拡張子ををそれぞれ [.bat]に変更します。
Sybaseを手動で起動する [bat]ファイルです。ダブルクリックします。
この [bat]ファイルは、「MONServer」、「SQLServer」、「BCKServer」、「HISServer」の全てを起動します。
必要のないサービスがある場合は、その部分をコメントアウトして下さい。
サーバー用モジュールとクライアント用モジュールがインストールされます。
| GXXXnnnn.exe | 画面処理プログラム |
| MXXXnnnn.exe | データ処理プログラム |
| DBXXX.dll | データベースアクセス関数 |
| DXXXSvr.EXE | 通信サーバー |
| tsundll.dll | 通信ライブラリ |
| SDaemon.exe | 通信デーモン |
| CNVXXXnnnn.exe | コンバージョン部品 |
| MXXXSRCH.exe | 検索プログラム |
| XXXALLCF.exe | ISAM作成プログラム |
| WWBSnnnn.exe | Web部品用検索プログラム |
| WXXXnnnn.exe | Web部品画面処理婦プログラム |
| LCXXXyyy.exe | ローカル検索プログラム |
| MJNJITEM.exe | ISAMファイルの検索プログラム |
| MSIW1DSP.exe | 仕訳伝票詳細プログラム |
| MSYSIRAI.exe | 依頼識別のチェックプログラム |
| RGLSyyy.exe | ファイル参照プログラム |
| MSTART.EXE | ソフトウェア部品MAIN画面起動プログラム |
| MAIN.exe | ソフトウェア部品MAIN画面プログラム |
| Pstart.exe | ソフトウェア部品PERSONALSYS起動プログラム |
| BP_PRINT.EXE | プリントプログラム |
| Bss_PrtSvr.exe | プリントサーバプログラム |
| PRT_CONV.EXE | COBOL レポートライタで作成した印刷用ファイルの成型プログラム |
| BSS_LPR.BAT BSS_LPR1.BAT |
COBOL レポートライタで作成した印刷用ファイルの成型用BAT |
| prtcbdll.dll | 印刷制御ライブラリ |
| prtdll.dll | 印刷制御ライブラリ |
| dlLaunch.exe | クライアントシステムダウンロード用ラウンチャ |
| SYS2000_file_delete.bat | クライアントシステムダウンロード用ワークファイル削除用バッチファイル |
| SYS2000_file_tar.bat | クライアントシステムダウンロードファイル解凍用バッチファイル |
| SYS_DLoadSvr.exe | クライアントシステムダウンロードサーバー |
| BSSVBCOM.dll | PERSONALSYS用ライブラリ |
| BSSVBMES.dll | サーバーデータ抽出(Access)用ライブラリ |
| HLPfread.exe | ヘルプ(テキストファイル)情報サーバ |
| ONLHLP.dll | オンラインヘルプ用ライブラリ |
| optapp.dll | オプション用ライブラリ |
| OWIN.DLL | オプション用ライブラリ |
| bss_pack.ico | SWB2007アイコンファイル |
| copybss.exe | [用 途] 指定のディレクトリのパスを取得する.
[Usage] copybss 「コピー元ファイル名」 「コピー先のドライブ名」 「コピー先のディレクトリ名」 [example] copybss 「bss_node.dat」 「c:」 「bss_pack」 |
| findbss.exe | [用 途] 指定のフォルダのパスを取得する.
[Usage] findbss 「ドライブ名」 「フォルダ名」 [example] findbss 「c:」 「bss_pack」 |
| findstrbss.exe | [Usage] FindStrBss [-v] 「"対象文字列"」 「ファイル名」
[Option] -v :対象文字列を取り除く. [Example] FindStrBss 「"src"」 「aa.txt」 / FindStrBss -v 「"src"」 「aa.txt」 |
| UNLHA32.DLL LHA32.exe |
クライアントシステムダウンロードファイル作成用ライブラリ |
| ASYCFILT.DLL COMCAT.DLL Comdlg32.ocx FlxGdJP.dll GRID32.OCX grid.vbx imm32.dll MFC40.DLL MSFLXGRD.OCX MSVBVM50.DLL MSVBVM60.DLL MSVCRT20.dll MSVCRT40.DLL OLEAUT32.DLL OLEPRO32.DLL RICHTX32.OCX STDOLE2.TLB VB6JP.DLL vbadbcs.dll vbajp.dll vbodbca.dll vbrjp200.dll |
VB、VCプログラム用ライブラリ |
ISAMファイルの格納ディレクトリです。
[ALLALC.bat]は、全システムの「ISAM」を作成します。
[GLS_HOL]、[GLS_HOL.idx]は「銀行休日テーブル」、[SYS_ADR]、[SYS_ADR.idx]は「地方公共団体テーブル」です。
ソフトウェア部品実行中に発生した障害のエラーログファイルは、ここにファイルされます。
ope_log.yymmdd (年月日) 形式のテキストファイルです。
エラーログには、引き金となったエラー発生後、同一時間に複数のエラーが記録されますので、「障害記録時刻」 を調べ、同じ障害記録時刻のエラー内容を一つとして調べることが必要です。
このケースでは、追加情報 : The Sqlcode is [-1033] となっています。
データベースのマニュアルでエラーコード [1033」 を調べ、原因を明らかにします。
メニュー画面から呼び出す部品テーブルファイルを格納しています。 [XXX0MNU.dat]、[XXXRMNU.dat]/[XXXSMNU.dat] 形式のテキストファイルです。
ユーザーマニュアル (運用編) (導入編)/登録用紙/ソフトウェア部品関連表を格納しています。
必要に応じてプリントアウトして使用します。
詳細は、マニュアル及び関連図と仕様図の使用方法をご覧下さい。
このディレクトリの下に[dat]ディレクトリがあり、画面ファイルを格納しています。
データベース作成スクリプトファイルを格納しています。
データベースの種類によって使用するスクリプトが異なります。
このディレクトリの下には、[bdtools]、[save]、[sampledata]ディレクトリ(サンプルデータをインストールした場合)があります。
[bdtools]ディレクトリは、データのバックアップやデータベースを削除するためのツールが格納されています。
[save]ディレクトリは、統一金融機関コードデータとデータベースのバックアップ/コンバージョン作業等を行うときのデータを格納します。
データベースを作成する「bat」ファイルです。
使用方法は、以下の通りです。
[DBCREATE.bat]に呼ばれ、Oracleのバージョンによる[Svrmgr]、[Imp]、[Exp]のファイル名の違いを吸収しています。
この [bat]ファイルは、以下の作業を実行します。
データベースのテーブル作成用のBATです。
サーバーマネージャーを起動、[oracall.sql]を実行します。
サンプルデータをインポートするためのBATです。
[%BSS_HOME%¥shell¥sample¥SAMPLEDAT.dmp]のインポートと[%BSS_HOME%¥dat¥sample]ディレクトリの[ISAM]ファイルをコピーします。
サンプルデータをインポートする場合も[DBIMP.bat]同様、[ORADALL.bat]を実行しテーブルをドロップします。
統一金融機関コードデータをインポートするための[bat]ファイルです。
[BANK_DROP.sql]を使用します。
[save]ディレクトリにエキスポートした[PACKDAT.dmp]をインポートします。
このファイルをインポートする場合、[ORADALL.bat]を実行しテーブルをドロップします。
「ISAM」と「データベースデータ」をバックアップする[bat]ファイルです。
使用方法は、以下の通りです。
「AT コマンド」でスケジュール化して、バックアップを定期的に実行するためのものです。
スケジュール化の方法は、以下のとおりです。
バックアップしたデータをロードします。
[%BSS_HOME%¥shell¥dbtool > DBLoad] (バックアップ先ドライブ)
[sample]ディレクトリとテーブルをドロップし、テーブルを作成します。
その後、統一金融機関コードデータをインポートします。
データベースを作成するBATです。
使用方法は、以下の通りです。
このBATは、以下の作業を実行します。
SQL Serverのバージョンに合わせたスクリプトを生成
[bss_pack\shell]ディレクトリに作成するファイル
[BANPIMP.bat]、[BANKIMP.sql]、[DBCREATE.sql]、[SQLCALL.bat]、[SAMIMP.bat]
[bss_pack\shell\dbtool]ディレクトリに作成するファイル
[ATBACKUP.bat]、[BACK_PACK.bat]、[DBLoad.bat]、[SQLDALL.bat]、[SAMDEL.bat]
サンプルデータをインポートする場合は、[SAMIMP.bat]を実行します。
サンプルデータをインポートしない場合は、[BANKIMP.bat]を実行し、統一金融機関コードデータをインポート します。
「ISAM」と「データベースデータ」をバックアップする[bat]ファイルです。
使用方法は、以下の通りです。
「AT コマンド」でスケジュール化して、バックアップを定期的に実行するためのものです。
スケジュール化の方法は、以下のとおりです。
「サービスの状態」項目は「開始」ボタンをクリックし、「Task Scheduler」サービスを開始します。
この時、「サービスの状態:開始」という表示になっているはずです。
「スタート」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を開き、以下のコマンドを入力してください。
[at 00:00 /every:M,T,W,Th,F "D:\bss_pack\SHELL\DBTOOL\ATBACKUP.BAT" "F"]
上記の「AT コマンド」は、月曜日から金曜日の 00:00 に、[f:]ドライブにバックアップを取るようにしたものです。
バックアップしたデータをロードします。
[%BSS_HOME%\shell\dbtool > DBLoad] (バックアップ先ドライブ)
[sample] ディレクトリとテーブルをドロップし、テーブルを作成します。
その後、統一金融機関コードデータをインポートします。
プリンター設定変更をするためのサンプルファイルです。
このファイルの名前を[Sel_prt.dat]に変更し、使用環境に合わせて設定します。詳細は、プリンタの設定をご覧下さい
メークファイルを格納します。
統合開発環境でメークする場合の、メークファイルです。
このファイルをコピーし、ファイル名を [GXXXnnnn.mak]に変更します。
記述内容をメークする部品IDに書き換え、メークします。
[MAKEDEF.INC]と[MAKERULE.INC]を呼びます。
統合開発環境でメークする場合に呼ばれます。
[oi311¥Include]ディレクトリにコピーして使います。
統合開発環境でメークする場合に呼ばれます。
[oi311¥Include]ディレクトリにコピーして使います。
システムごとのデータベースアクセス関数をメークする「BAT」です。
[XXXmfile.mak] / [DBXXX.def] / [LDXXX.bat] を呼び [DBXXX.dll] を作ります。
「SQL」のソースをコンパイルし、 「C」のソースを作ります。データベースの名称によって内容が変わります。
Oracleの場合は、名称は同じですが内容が異なります。
ORAMFILE.mak --- Oracle用
SQLMFILE.mak --- SQL Server用
SYBMFILE.mak --- Sybase用
[LDXXX.mak] を呼び、[DBXXX.dll] を作ります。
LDPC.bat --- Oracle用
LDSQC.bat --- SQL Server用
LDCP.bat --- Sybase用
データベースアクセス関数をメークするときのメークファイルです。
LDPC.mak --- Oracle用
LDSQC.mak --- SQL Server用
LDCP.mak --- Sybase用
OracleからSQL Server用にコンバージョンしたファイルを格納します。
変換するファイルは、データベースアクセス関数/通信関数/データベース作成スクリプトです。
Oracleのデータベースアクセス関数/データベース作成スクリプトを、SQL Server用にコンバージョンするためのツールと環境変数設定ツールを格納します。
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