
「PRIMANAGE職人」は、クライアント/サーバ・システムのソフトウェア部品を簡単に作成できるツールです。
使用するOSは、Windows 2000、XP、Server2003で、対応データベースは、DB2 UDB版とOracle版があります。また、GUI部分を開発する環境によって、VC++版とVB版,Web版があります。
Oracleは、使用するバージョンによって使用するライブラリ名が異なります。
使用するバージョン毎にデータベースのアクセス関数と、通信ライブラリーを作成しなければなりません。
MS SQL Serverについては、Oracle版に MS SQL Server用 のデーターベースのアクセス関数や、データーベース作成スクリプトをコンバージョンするツールが付属していますので、MS SQL Server版のソフトウェア部品を作成することが出来ます。
「PRIMANAGE職人」開発システムを使用し、新たにソフトウエア部品を開発した場合の権利及び部品ID取得手続きにつきましては、「マニュアル・Q&A」リンクにある「PRIMANAGE職人」ユーザーズマニュアルで、各DB別に付録として詳しく載せています。 ソフトウエア部品IDの予約状況は、同リンク内グループID予約一覧をご覧ください。
「PRIMANAGE職人」の導入と実行に必要なハードウェア環境は次の通りです。
Microsoft Windows 2000、XP、Server2003が動作するPC
「PRIMANAGE職人」の導入と実行に必要なソフトウェアは次の通りです。
Windows/Oracle版に必要なソフトウェアは次の4つです。
「PRIMANAGE職人」(VC++版)の関数リファレンスはこちらで
「PRIMANAGE職人」(C版)の関数リファレンスはこちらで
Windows/Oracle版に必要なソフトウェアは次の4つです。
PRIMANAGE職人(VB版)の関数リファレンスはこちらで
Windows/Oracle版に必要なソフトウェアは次の5つです。
PRIMANAGE職人(Web版)の関数リファレンスはこちらで
「PRIMANAGE2007体験版」(COBOL5.0用)、「PRIMANAGE2007製品版」(COBOL5.0用)には、すでにMicro Focus社のCOBOL実行環境製品が含まれています。(体験版の期間終了後、COBOLは自動削除されます)
現在、Micro Focus社で販売されておりますNet Expressのプログラムで開発を行う際は、弊社の「PRIMANAGE職人」をダウンロードする際、Net Express用のソースコードにてご覧ください
新たにソフトウェア部品を追加した後の「PRIMANAGE2007」を実行するには、Micro Focus Server for COBOL (実行環境)プログラムが必要となります。エンドユーザー様にご提供する際は、この点をご注意ください。
Micro Focus社製品の詳細は、 Micro Focus社へお問い合わせください。
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